金沢へ行って
近場に花を求めて
天空の里
100人会写真クラブの5人で、5月24日の夜中の午後11時15分に赤池を出発して、25日早朝の天空の里を撮影に出かけました。天空の里とは飯田市の東の南アルプスの麓にある小さな山里で、急斜面に寄り添うようにひっそりとたたずむ集落で、日本のチロルとも呼ばれています。杉木立の急斜面のすきまから眺めた集落はまるでマチュピチュを思い出すようで不思議な光景でした。撮影を終わった後は大鹿村へ足をのばし、夕立神高原近くの小さな沼地の近辺を撮影しました。周辺は大きな岩が苔むして深い森の中でした。その沼地に咲く名もない小さな花が可憐に見えました。午後1時を過ぎてから山間の1軒のそば処でそばを食しました。山間のそば屋なので私たちが着いてからそばをこねるというので30分ほど待ちましたが、待った甲斐があり、大変おいしかったです。帰りは松川インターから中央道を経て名古屋に午後6時ころ戻りました。

朝靄にけむる白樺

雲間に浮かぶ天空の里1

雲間に浮かぶ天空の里2

天空の里全景

沼地に咲く名もない小さな花

朝靄にけむる白樺

雲間に浮かぶ天空の里1

雲間に浮かぶ天空の里2

天空の里全景

沼地に咲く名もない小さな花



























